【PS4】FIFA18体験版が配信開始。プレイしてみた感想、評価のまとめ

9月13日よりFIFA18の体験版が配信されています。早速プレイしてみたので、前作との違いやその感想などをまとめていきます。

ちなみに私はFIFAシリーズを何作かプレイ済みですが、腕前はまったくですのでその点ご注意ください。

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ゲームモード

それではまず体験版をダウンロードしていきます。今回プレイするのはPS4版です。

体験版でプレイできるゲームモードは、好きなチームを選んで対戦できる「キックオフ」と、一つの映画の様な物語を体験できる「The Journey」の二つのモードになります。

キックオフ

では早速プレイしていきましょう。

「キックオフ」で使用できるチームは13チームです。

チーム名
Manchester United (マンチェスターユナイテッド)
Manchester City (マンチェスターシティ)
Chelsea FC (チェルシー FC)
Real Madrid CF (レアルマドリード)
Atletico de Madrid (アトレティコマドリード)
juventus F.C (ユベントス FC)
FC Bayen Munich (バイエルン ミュンヘン)
Paris Saint-Germain F.C (パリサンジェルマン F.C)
LA Galaxy (LA ギャラクシー)
Toronto FC (トロント FC)
Boca juniors (ボカ ジュニアーズ)
C.D. Guadalajara (グアダラハラ)
Vissel Kobe (ヴィッセル神戸)

よく名前を聞くような有名なチームは大体使用できますね。パリサンジェルマンへ移籍し活躍が期待されるネイマール選手など、今期の移籍情報も最新になっています。

またポドルスキ選手の加入で話題となったヴィッセル神戸が、今回アジアから唯一選ばれています。これは期待が高まりますね。

もちろんグラフィックもさらなる進化をとげ、各選手の顔もかなりリアルに再現されています。

今作の特徴「ドリブル」

まず気になったのはドリブルですね。前作よりもドリブルスピードが調整されていて、動きが遅くなっているようにも感じます。ドリブルだけで相手のゴールへ向かっていくのはなかなか難しそうです。

しかしその反面ボールタッチが細かくスムーズなドリブルが可能になっています。個人的にはこれぐらいのスピードの方がプレイしやすいですね。

今作の特徴「パス」

ドリブルで相手を抜けないならパスしかありませんよね。今作では、前作に比べてパスの繋がりが良くなっています。ちょっと厳しいかなと思ったパスでも意外と繋がったりしますのでパスでガンガン攻めていけますね。

特にボールを持ってない味方の動きが強化されていて、相手の守備やこちらの動きに合わせて上手く動いてくれます。この点の強化もありパスがかなり有効です。

今作の特徴 「クイックサブ」

今作より新たに追加された機能で、これがかなり便利です。

クイックサブとは試合前に最大3人まで交代予定の選手を設定し、試合中にボールがラインを割るなどプレーがとぎれた場面で使用する事ができる機能です。

これまではポーズ画面に戻らないと選手の交代はできませんでしたが、今作ではクイックサブを設定する事でボタン一つで選手の交代を行う事ができるようになりました。

予め交代する選手が決まっている場合はクイックサブを使ってスピーディに、細かく変更が必要な場合はこれまで通りと場面に合わせて選んでいきましょう。

The Journey

体験版では「The Journey」の一部をプレイすることができます。これは前作から搭載されたゲームモードで、架空の若手選手 Alex Hunter の選手人生を体験するモードです。

前作での活躍の後、ビッグクラブでプレイするチャンスが舞い込んできた主人公ですが、移籍直前でそれが詐欺師による虚偽の情報であることが発覚します。そして代理人に連れられ向かった先は・・・。

体験版では一部のストーリーのみですが、前作よりもさらにパワーアップしているようなので製品版が楽しみですね。

まとめ

とにかく面白い!の一言です。9月29日の発売日が待ちきれませんね。

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